水菜の保存 冷蔵庫で4日 残りは冷凍

1年中お店に出回る水菜は、お手頃価格なのでよく買います。
しかし、今年から3人家族となった我が家では、新鮮なうちに食べれきれなくなってきました。

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水菜を最後までおいしく食べきりたい。
そんなわけで、水菜の保存についてあれこれやって考えてみました。

【水菜の栄養価】
水菜ってあっさりした淡泊な味なので、栄養的にもほとんどないのでは・・・?なんて思っていましたが、ビタミンCやビタミンEが豊富で、風邪の予防や疲労回復、肌荒れにも効果あるんだとか。

さらにはβカロチンを含むので抗酸化作用で動脈硬化を防ぐとか、食物繊維が豊富で便秘解消になるとか・・・なんて聞くと、せっかく買った水菜は、最後までおいしくいただきたいものです。

【水菜の保存】
とはいっても、そんなに一度に大量摂取はできません。
水菜のシャキシャキ感が好きなので、生でサラダとして食べることがほとんどで、一回に摂取する量はたかがしれてます。

買ってきたまま冷蔵庫に入れておくと、3~4日めには葉先がしおれてきますよね。
そこで・・・

1.食べやすい大きさにカット
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2.水に浸してシャキッとさせる
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3.ザルに上げてよく水気を切る

4.タッパーにキッチンペーパーをしいてから水菜を入れる
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5.さらに水菜の上にもキッチンペーパーを
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6.タッパーで冷蔵庫保存

この方法が一番簡単で便利で長持ちしました。
水菜を食べるときは、必ずカットするのだから、切ってタッパーに入れておけば、すぐに使えて便利です。

キッチンペーパーは、余計な水分を吸い取ってくれ、かつ、タッパー内を保湿の状態に保ってくれるので、水菜がしおれたりするのを防いでくれます。

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冷蔵庫保存4日め。
葉先はみずみずしいままですが、包丁で切った茎の断面が少しだけ茶色くなりつつあります。

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冷蔵庫保存6日め。
ほぼ全部の茎の断面が茶色になりました。

水菜は保存に向かない野菜だそうですが、冷蔵庫保存は4日めまでは大丈夫でした。
密閉の袋に入れて冷凍保存もできますが、冷凍した水菜はシャキシャキ感がなくなってしまいますので、炒め物や煮物として使うといいです。

我が家では、水菜一束を4日で使い切ることは難しいので、半分は冷蔵庫、半分は冷凍保存するようにします。

お知らせ
2016年5月より1週間晩ごはん献立は下記ブログへ引っ越しいたしました。
空と花の色

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